【グリーンスムージーメモ】 余った食材の保存方法ガイド

手づくりグリーンスムージーならではのお悩みのひとつに、
「グリーンスムージーのために買った食材が使い切れない」
というものがあります。
⇒グリーンスムージーの保存方法はコチラを参考にどうぞ
特に、セールや値引きなどを利用して安く&大量に購入する方や、
選び抜いて買ったオーガニック野菜を少しずつ使っている方は、
このようなお悩みを抱えてしまうことが多いようですね。

 

そこで今回は、グリーンスムージーに使用した食材の余りをどのように保存するかについて、グリーンスムージーの材料としてよく使われる食材を中心にご説明したいと思います。

 

  • 買った野菜は腐らせずに使いたい
  • 野菜の栄養素が減りにくい保存方法が知りたい

という方は、ぜひ一度ご覧ください!

 

緑黄色野菜の保存方法

 

小松菜

かために茹でて適当な長さに切ったらラップに包み、
冷凍庫で保存しましょう。

 

比較的乾燥に弱いため全体を濡れ新聞紙で包み、
ビニール袋などに入れて冷蔵庫でも保存ができます。


 

ほうれん草

比較的乾燥に弱いため全体を濡れ新聞紙で包み、
ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

 

大量の水で茹でて適当な長さに切り、50〜100gずつラップで包んだものは、冷凍庫保管でもOKです。


 

レタス

芯を取ったものはタッパーなどのプラスチック製の容器に入れて
冷蔵庫で保存します。

 

芯があるものは濡れ新聞紙で包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。


 

キャベツ

切り口が空気に触れると変色してしまうので、切り口が空気に当たりにくくなるようラップで包み、冷蔵庫で保存しましょう。

 

冷凍する場合は、1分ほど塩ゆですると良いでしょう。


 

明日葉

キッチンペーパーを水で濡らし、茎を包みます。
その状態でビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存しましょう。


 

モロヘイヤ

熱湯で1分ほど茹でたらかたく絞って水気を切り、
適当な長さに切ります。

 

小分けにしてラップで包み、冷凍庫で保蔵しましょう。


 

ゴーヤ

沸騰したお湯で30秒ほど茹でるか、
1分ほど強火で炒めてからラップに包み、
冷凍保存しましょう。


 

人参

秋〜冬にかけての湿度が低い時期は、
通気性の良い場所で常温保存が一番です。

 

梅雨や夏などの湿度が高い時期は、
かために茹でて水気を切り、ラップに包んで冷凍保存しましょう。


 

フルーツの保存方法

 

バナナ

大型デパートやネット通販などで購入できる“バナナホルダー”に下げておくのが一番のおススメ保存法です。

 

全体が熟しているようなものは、1本ずつビニール袋に入れて野菜室で保存します。

 

大量にある場合は、皮を剥いたものを半分〜3分の1程度にカットしてラップに包み、冷凍保存します。


 

リンゴ

主に寒い地方で栽培されるリンゴは、できるだけ冷蔵庫や野菜室で保存するのが望ましいとされています。
寒い冬の場合でも、暖房の近くでの常温保存はNG。

 

部屋の温度が高ければ、ビニール袋に入れて野菜室もしくは冷蔵庫で保存しましょう。


 

パイナップル

熱帯で育つフルーツですが、日本に到着する頃には概ね熟した状態でやってきますから、保存に関してストイックになる必要はありません。

 

1個丸ごとならば全体をビニール袋に入れて密封し、葉が付いていた方を下にして野菜室に保存します。

 

切ったものは切り口をしっかりラップで包み、さらにビニール袋に入れて野菜室へ。
丸ごとなら2〜3日、カットしたものは1日を目安に食べ切りましょう。


 

キウイフルーツ

リンゴで有名なエチレンガスを発生させるので、熟しやすい他のフルーツは一緒に保管しないよう注意しましょう。

 

その上で冷蔵庫に保管しておけば、最長で4ヶ月保存可能です。


 

ベリー系

ブルーベリー、ラズベリー、クランベリーなどベリー系のフルーツも、グリーンスムージーには定番となっています。
これらの果物は傷みやすいため、必ず密閉容器に入れて野菜室で保存するか、ジッパー付ビニール袋などに入れて冷凍庫で保管します。

 

小さく数が多いので、もしも大量に余ってしまった場合にはジャムやお酒などに加工してみるのもひとつの提案です。
お砂糖を控え目にしておけば、グリーンスムージーをアレンジしたいときにも便利です。


 

マンゴー

丸ごとあるなら濡れ新聞紙でやさしく包み、
野菜室で保存しましょう。

 

保存後も1〜2日で食べ切るのがベターです。


 

 

牛乳&豆乳の保存方法

 

一部の焼肉のタレのように賞味期限ギリギリの方が美味しいものもあれば、
開封後はすぐに使い切ってしまう方が無難な食材もありますが、
牛乳や豆乳は後者の代表です。

 

 

牛乳

賞味期限に限らず、開封後は冷蔵庫に入れて2〜3日で飲み切りましょう。

 

豆乳

賞味期限に限らず、開封後は冷蔵庫に入れて2〜3日で飲み切りましょう。

 

 

意外なのは、牛乳よりも豆乳の方が傷みやすい場合があるということです。

 

常温保存のできるタイプの豆乳でも、高温多湿な場所で1〜2ヶ月保存しておくと
傷んでしまったりとシビアな面があるので、くれぐれも大量購入などせず、
使う量だけを少しずつ補充しておく方が無難です。

 

おまけ☆あると便利なアイテム

毎日グリーンスムージーを美味しくのむために、
ラップ以外にも次のようなアイテムを常備しておくと便利ですよ。

 

ジッパー付ビニール

ビニール袋よりも衛生的で密閉性も高いので、保存するのに優れています。

  • 冷凍用
  • 冷蔵用
  • どちらでもOK

など、種類によっても使える範囲が異なることがあるので、
冷蔵・冷凍共に使えるものを準備しておくと便利かもしれませんね。

 

密閉式のタッパー

乾燥に弱い葉物野菜を冷蔵庫保管しておくときに
便利なアイテムです。

 

水漏れもしないほど密閉性が高いので、
葉物野菜をベースとしたグリーンスムージーをよくつくられる方にオススメです。


冷蔵or冷凍??

ここまでご覧いただいた通り、同じ野菜でもオススメの保存の仕方は違ってきます。
例えば一見似たような葉物野菜である小松菜とほうれん草でも、小松菜はさっと茹でるのが望ましく、ほうれん草はしっかり茹でても構いません。

 

このように少しややこしいものもありますので、
上記を参考にしながら上手に保存してみてくださいね。

目的で選ぶスムージー選び♪



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