カクテルでも美味しいグリーンスムージーをつくろう!

カクテルスムージー

カクテルにしても美味しいのがグリーンスムージーの良いところ。
今回は、たっぷり飲めるのにカロリーの低いカクテルスムージーレシピを紹介したいと思います。

 

オススメは粉末タイプのスムージー♪

カクテルスムージー

初めてカクテルスムージーをつくる際にあると便利なアイテムが、粉末タイプのスムージーです。
お酒好きな方や料理に慣れている方なら、野菜や果物でつくるオリジナルのグリーンスムージーにアルコールを合わせても良いのですが、お酒の知識がないと大失敗してしまいます。

 

その点、粉末タイプのグリーンスムージーを使えば、知識を仕入れたり面倒な手間暇をかけるといった必要がなくなります。

 

基本的には粉末スムージーをシェイクしたものに、一般的なカクテルをアレンジして加えれば良いだけでできあがるので、すぐに美味しいカクテルスムージーが飲みたいなという方は、導入時に粉末タイプをお試しください。

 

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カクテルスムージーを飲むときの注意点

レシピ紹介の前に、注意点がいくつかありますのでご覧ください。

 

お酒は百薬の長?

お酒好きな方にとっては“百薬の長”だと思いたいのがアルコールの魅力。
ですが、何事も適切な量というものがあります。

 

特に、粉末タイプスムージーを使用したカクテルスムージーは、カロリーも低く美容に良いということから飲み過ぎも懸念されます。
微量のアルコールを用いるカクテルでも、毎日飲んでいれば悪影響に。

 

ということで、カクテルスムージーは週に2〜3回まで、などと決めてから飲むようにしましょう。

 

 

 

おつまみに注意!

せっかく栄養たっぷりのグリーンスムージーをつくっても、1食あたりのカロリーを低めにしてみても、付け合わせるおつまみが高カロリーでは意味がありません。

 

特にダイエットや美容維持の目的でカクテルスムージーつくるという方は、

  • 少量のナッツ類
  • お漬物
  • 野菜スティック
  • サラダ

といったヘルシーなおつまみを中心にしましょう。

 

逆に、

  • ポテトフライ
  • から揚げ
  • チーズ
  • チョコスナック

などの高カロリーかつ脂肪分が多いおつまみは、体の内外を酸化させてしまうため、老化や肥満、血液系の障害につながるおそれがありますのでご注意ください。

 

カクテルスムージーレシピ

ほっとスムージー

それではレシピの紹介に移ります。

 

カクテルスムージーレシピ1 ウィスキーベース

 

まるでアイリッシュコーヒーのようなコクとまろやかさのあるカクテルスムージーです。本格派にこだわるのならアイリッシュウィスキーを、コスパを重視したい方は、1000円前後で買えるウィスキーでもOK。体がほんのり温まる、冷え性改善に効果的なスムージーですよ。

 

ただしカフェインの眠気覚まし効果が効きすぎるという方は、寝る直前の飲用は控え目に!

 

カクテルスムージー

カクテルスムージー

カクテルスムージー

 

  • ウィスキー:20ml
  • 粉末スムージー:2食分
  • ブラックコーヒー:50ml
  • 牛乳:100ml
  • はちみつ:大さじ1杯

(つくり方)

  1. ブラックコーヒーを準備します。市販の缶コーヒーを使う場合は、必ず無糖と記載されているものを選びましょう。レギュラーコーヒーをつくる場合には、いつもより濃いめに入れるのがコツです。
  2. 粉末タイプのスムージーと牛乳をシェイクし、ダマが残らないよう混ぜます。
  3. ブラックコーヒーとウィスキーを静かに混ぜます。
  4. 2のスムージーをグラスに移したら、3を静かに注ぎ入れます。
  5. お好みで、はちみつをかけてお召し上がりください。

 

粉末スムージーを使用しない場合の材料

 

濃いめでコクのある味のカクテルには、まろやかな風味をつくり出せる組み合わせの素材がピッタリです。

 

カクテルスムージー

カクテルスムージー

 

  • メロン:1切れ
  • 小松菜:1束

 

カクテルスムージーレシピ2 日本酒ベース

 

日本酒ベースですが、ドライジンの割合が多めな辛口のカクテルスムージーです。とても大人向けな味ですから、お酒が得意な方にオススメですよ。

 

日本酒にはアミノ酸が豊富に含まれているので、日本酒ベースのカクテルスムージーを飲めば、“アミノ酸入り美容飲料”などと同等の>保湿や紫外線対策効果が期待できるというワケなんです。

 

ちなみに、日本酒は体を冷やさないとも言われるお酒の仲間ですから、新陳代謝を高めることで、ダイエットに成功しやすい体になれると見込めますよ。

カクテルスムージー

カクテルスムージー

カクテルスムージー

 

  • 日本酒:20ml
  • ドライジン:50ml
  • 粉末スムージー:1食分
  • 氷水:100ml

(つくり方)

  1. 粉末スムージーとよく冷えた氷水をミキサーやジューサーに入れて撹拌します。

    ※ミキサーの種類によっては氷に対応しません。ご家庭の器具の注意事項をよく読んでご使用ください。

  2. グラスに、日本酒とドライジンをそれぞれ注ぎ入れ、マドラーなどで静かに混ぜます。
  3. 2のグラスに1で混ぜたひんやりスムージーを加えれば完成です。冷たい内にお召し上がりください。

 

粉末スムージーを使用しない場合の材料

 

辛口タイプのカクテルスムージーに合わせるのなら、ジューシーで爽やかな素材を使ってみましょう。

カクテルスムージー

カクテルスムージー

 

  • パイナップル:60g
  • キャベツ:1枚分

 

カクテルスムージーレシピ3 焼酎ベース

 

蒸留酒特有の、原料そのもののような豊かな風味が感じられるスムージーレシピをご紹介しましょう。

 

カルピスとグリーンティ、焼酎と言えばカクテル通の方には非常に有名な作品ですが、れをベースに、粉末スムージーを使った少し甘めのカクテルスムージーにアレンジしてみましょう。

 

焼酎の香りが得意な方なら芋を、苦手な方にはそば焼酎をオススメします。

カクテルスムージー

カクテルスムージー

カクテルスムージー

 

  • 本格焼酎(お好みの原料でOK):30ml
  • 粉末スムージー:1食分
  • カルピス:30ml
  • 水:150ml

(つくり方)

  1. 粉末スムージーを水に溶かしておきます。
  2. カルピスと本格焼酎をシェイカーに入れ、よく振ります。
  3. 1のスムージーと2を混ぜ合わせます。
  4. グラスに注げばできあがりです。

 

粉末スムージーを使用しない場合の材料

 

乳酸菌飲料系の独特の味わいを消さないために、クセの少ない素材を使ってみましょう。

カクテルスムージー

カクテルスムージー

 

  • モモ:2分の1個
  • 人参:3分の1本

 

目的で選ぶスムージー選び♪



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