グリーンスムージーを保存する適切な方法とは?

グリーンスムージーの材料を買いだめしたのは良いが、作ってから保存したほうが良いのか?それとも材料のまま保存した方が良いのか?また、どのように保存したら良いのか?と考えてしまいますね。その保存方法と賞味期限についてご説明いたします。
グリーンスムージー1

グリーンスムージーは保存できる?

グリーンスムージーを多めに作ってしまった場合、2〜3日程は冷蔵庫で保存は可能ですが、密閉容器に入れたとしても酸化は時間の経過とともに進み、1日もすれば風味も落ちてしまいます。内容物も分離してしまいますので、スプーンでかき混ぜれば飲むことはできます。
⇒そんなグリーンスムージーの活用レシピはこちらを参考にどうぞ

酸化を防ぐには

スムージーの定番である、小松菜やほうれん草とりんごやミカンなどがありますが、これだけだと酸化が進みやすくなります。酸化を防止するには、ビタミンCを多く含むレモンを多めに入れると良いとされています。レモンを搾っても良いですし、市販の液体レモンでも構いません。
酸化は酸素に触れることにより進むので、通常のミキサーではなく、真空ミキサーというものを使用すると必要以上に空気に触れないようにすることが必要です。

 

保存期間(賞味期間)

一番美味しく飲めることは確かですが、作りすぎたり敢えて作り置きした場合は、2〜3日保存できます。酸化の事を考慮するとスムージー自体の作り置きはやめた方が良さそうです。

 

冷凍保存

スムージー自体の冷凍保存は水分が多いので、カチカチに凍ってしまいます。朝にスムージーを飲む人にとっては自然解凍するには時間がかかるので、面倒になります。また、電子レンジは酵素が死んでしまうので、レンジの使用は向きません。

 

もし、凍ったスムージーを朝食に飲みたいと思ったら、しっかり密封された容器やジップロックなどを水やぬるま湯につけておくと、量にもよりますが早く解凍することができます。これは、スムージーだけでなく他の材料の解凍でも使える裏技です。

 

また、グリーンスムージーを製氷皿に入れて冷凍し、凍ったらフリーザーバックに移し、空気をしっかりと抜いた状態で再び冷蔵保存することもオススメです。

 

材料としての野菜や果物を冷凍保存

グリーンスムージーに使用する材料は使いやすいように処理をしてから、野菜や果物を冷凍保存することは可能です。皮が食べられないものを除いては、一口大に切ってからフリーザーバックに入れ空気を抜いて冷凍保存すると約2週間程度を目安に保存可能です。

 

まとめ

一番は作りたてが風味も栄養素の関しても良いのですが、人それぞれの生活パターンがありますから、冷蔵保存も視野に入れて良い状態で上手にスムージーを採り入れましょう。朝夜に一日二回飲める!健康グリーンスムージーの極上プレミアムレシピ

スムージーの持ち歩き・持ち運びに使える人気アイテムまとめ

美容や健康、ダイエットを目的とした手作りのスムージーの人気が高まっています。スムージーは継続して摂取することが大切なので、会社などに持ち運んで、外出先でも摂取するケースが多いです。しかし、スムージーは持ち運ぶと変色したり味が変わる場合があるので、持ち運ぶ際には注意が必要です。持ち運び時のスムージーの変色を防ぐには、酸化を防止するアイテムを使って持ち運ぶようにすると変色を防げます。
スムージーが変色する原因は、材料の果実や野菜が空気に触れることによって酸化するためです。りんごは皮をむいてそのまま放置しておくと褐色に変色しますが、これはりんごが空気に触れて酸化したことによる現象です。スムージーの酸化を防止するための持ち運びのアイテムには、ボトルや水筒、ジャムの空き瓶などがあります。

 

 

ボトルの人気アイテムには、ナルゲンボトルがあります。

ナルゲンボトルはポリカーボネート樹脂でできたボトルで、ガラスの約200倍の強度があります。マイナス20度から100度までの耐熱性がありますので、凍らせたスムージーを入れても大丈夫です。ナルゲンボトルは気密性能が非常に優れており、スムージーの酸化による変色を防いでくれます。気密性能が良いので、バックの中に入れても中のスムージーが外に漏れ出すようなことはなく、持ち運びには最適な容器です。ナルゲンボトルはいろいろな種類の容器が、ネットショップなどで販売されています。

 

 

水筒では魔法瓶が人気アイテムになっています。

魔法瓶は保冷性に優れていることが最大の特徴で、夏場でも冷たいまま持ち運ぶことができます。外の気温が35度を超える猛暑日であっても、冷たいまま持ち運びができ、暑さで腐るような心配はありません。魔法瓶は非常に優れたアイテムですが、本来は温かいお茶や冷たいお茶を入れるために設計されているので、スムージーを入れても大丈夫なのかを確認してから購入することをお勧めします。

 

 

オシャレなジャムの空き瓶なども持ち運ぶ時の人気アイテムになっていますが、酸化を防止したり冷たいままで持ち運ぶにはあまり向いていません。気密性能はナルゲンボトルや魔法瓶の方が優れていますので、酸化を防いで持ち運びたい人は、ナルゲンボトルか魔法瓶にする方が賢明です。どうしてもジャムの空き瓶に入れて持ち運びたい場合には、キャップをしっかり閉めて、二重のビニール袋にくるんで持ち運ぶと、バッグの中でこぼれても汚す心配はありません。

目的で選ぶスムージー選び♪



関連ページ

朝夜に一日二回飲める!健康グリーンスムージーの極上プレミアムレシピ
スムージーは基本的に1日に何度飲んでも大丈夫です。最初のうちは1〜2L飲んだ方が良いということですから、何も問題はありません。
夏に続けられる!涼しくて美味しいグリーンスムージーレシピまとめ教えます!
グリーンスムージーの基本となるのは、「緑色の葉物野菜を主原料として使う」ということですが、夏に飲む場合は、とにかく涼しげでおいしいものが欲しくなりますよね。
グリーンスムージーが好きになる!飲みやすい味にするにはどうしたらよいか?
グリーンスムージーは初心者の方には、最初は少し飲みにくいようです。それは、使用する材料などに原因がありそうです。
教えて!美味しいグリーンスムージーの基本的なレシピって?組み合わせとは?
ハリウッドセレブの間で好評のグリーンスムージーが日本でも大人気となった今、愛飲者は急増中です。
身体の内側から効く!今話題のココナッツオイルのグリーンスムージーレシピ
ココナッツオイルがダイエットやその他身体を動かすエネルギーなど、活動に必要な要素として注目を浴びています。
【グリーンスムージーメモ】 余った食材の保存方法ガイド
美味しさアップ&栄養アップのサポート食品の効果まとめ
グリーンスムージーは、ダイエットを目的とした若い方だけでなく、健康管理を目的に高齢の方からも支持されています。しかし、飽きてしまうと、その効果は減ってしまいます… そこで、今回は、グリーンスムージーを長く飲み続けられっるようなレシピを紹介させて頂きます。
チアシードも取れる本格スムージーと粉末スムージーレシピ
ベジフルスムージーダイエットと、チアシードを使ったスムージーのレシビを公開。
大人のグリーンスムージー※お酒、カクテルにできるスムージーレシピ三選
グリーンスムージーを使ったレシピは、いろいろありますよね。今回は、その中から、カクテルを使ったレシピを紹介します!参考にしてみてください。
冬に美味しく飲める!ホット【hot】グリーンスムージーレシピ三選
グリーンスムージーを続けたい!でも、寒い季節にはちょっと・・・そんな方に、今回は冬でも飲み続けられる温かいレシピを紹介します!参考にしてみてください。
ミランダ・カーのスムージーレシピとオススメアレンジで味変え作戦♪
ミランダ・カーもハマっているというスムージー。彼女のスムージーレシピをご紹介します。また、それをさらに日本人向けにアレンジしたオリジナルレシピもご紹介します!