グリーンスムージーは豆乳や牛乳で割ると効果はないの?

 

美味しく飲みながら、ダイエットにも美容にも役立つ健康派な栄養食品がグリーンスムージーです。

 

元来あった青汁とは一線を画し、これまでの健康食品をさらに進化させたスーパー飲料だとされています。

青汁

グリーンスムージー

飲みにくいのを健康のために我慢 飲みやすいのが当たり前
青臭いけど健康に良い ジュースみたいに美味しそうな香りで健康に良い!
健康維持のみの成分が多い 美容・健康・ダイエットと3方向に効果アリ♪

 

 

 

ショック!! 効果のない飲み方があるってほんと??!

 

そんな素晴らしい魅力を持つグリーンスムージーですが、うなぎのぼりに上がった人気の陰で、実は次のような噂がささやかれてしまっているようです。

 

それは、
『グリーンスムージーは牛乳や豆乳で割ると効果0になる』
というもの・・・。

 

牛乳や豆乳のタンパク質が、スムージーの栄養素の吸収を阻害するとさえ語られることも。

 

グリーンスムージーは青汁と異なり美味しくて香りも良いため、
水だけではなく牛乳や豆乳で割って飲むこともオススメされていますが、
効果がなくなってしまっては意味がありませんね。

 

実際に、グリーンスムージーの効果は半減、もしくは無くなってしまうのでしょうか?
それぞれ調べてみました。

 

牛乳

グリーンスムージーと合わせる際に使う牛乳には、主に次のような成分が含まれています。

 

牛乳の成分

  • カルシウム
  • 脂肪酸
  • ミネラル
  • ビタミン類
  • タンパク質

 

 

ご存じの通り、骨や筋肉を形成するために必要なタンパク質にカルシウム、
それから、今大ブーム中のココナッツオイルなどで有名な脂肪酸も若干量含まれており、
脂肪や糖質の代謝になんらかの影響を与えていると期待されています。

 

こういった栄養価を持つ牛乳と、栄養分を凝縮させたグリーンスムージーを併せて飲むことで、相乗効果によるカルシウム摂取率のアップや、グリーンスムージーに含まれたビタミン類を牛乳の成分で肌に保持させる、つまり美容効果が大幅に増加することが分かります。

 

また、グリーンスムージー中の果物の成分は牛乳とも相性が良いため、
グリーンスムージーがより飲みやすく、美味しくなります。

 

このことから、“牛乳+グリーンスムージーの効果0疑惑”は、単なる噂話でしかないという結論に達しました。

 

豆乳

では豆乳とグリーンスムージーの組み合わせはどうなのでしょうか。
豆乳には次のような栄養が含まれていますので、まずはこちらをご覧ください。

 

豆乳の成分

  • タンパク質
  • カルシウム
  • 脂質
  • レシチン
  • ビタミン類
  • サポニン

 

カルシウム含有量は牛乳よりも劣るものの、

  • 肥満の解消に役立つとされるレシチン
  • コレステロール値を下げてダイエットの効果を増加させるサポニン
  • 美肌効果のある脂質やビタミンE

などを豊富に含んでいます。

 

 

グリーンスムージーの野菜や果物の成分と組み合わせて悪い効果が出る成分も何ら発見されておらず、豆乳に関しても、噂が全くの嘘であることが分かります。

 

※ちなみに・・・
タンパク質との組み合わせに関しては、吸収が阻害されるといった話は全く科学的に証明されていないことも判明しています。
ネット上のデマだったようですね。

 

ダイエットなら豆乳!

 

カロリーや成分から考えて、ダイエットするなら牛乳ではなく豆乳がおすすめです。

 

カロリー
  • 普通牛乳 ⇒ 67kcal
  • 低脂肪乳 ⇒ 46kcal
  • 豆乳(調整) ⇒ 54kcal
  • 豆乳(無調整) ⇒ 46kcal

普通牛乳と比べると、豆乳の方が低カロリーです。
ただ、低脂肪乳だと無調整の豆乳と同じカロリーになります。

 

成分

豆乳には、ダイエットに効果的な成分が含まれています。

 

大豆ペプチド

脂肪の燃焼をうながし、基礎代謝を高める効果があります。

 

大豆サポニン

腸内ので脂肪や糖質の吸収を遅らせてくれます。
そのほか食欲を抑える効果もあります。

 

大豆タンパク質

脂肪の燃焼を促進するだけではなく、体脂肪の蓄積を抑えてくれます。
そのほか、中性脂肪やコレステロールを下げる働きも!

 

オリゴ糖

大豆には、オリゴ糖が含まれています。
大豆オリゴは、腸で吸収されやすいオリゴ糖ですが、ほかのオリゴ糖よりも少量で善玉菌を増やす力を持っています。
腸内環境が改善されることで、便通がよくなります。

 

もちろん牛乳もトータルで栄養バランスという面では優れています。
ただダイエット目的となると、成分の面で豆乳の方が向いているということになります。

 

豆乳や牛乳で飲める時短の粉末スムージーも紹介しています!

スムージーランキング

 

 

豆乳派の間違い

 

しかし、豆乳の使用には注意しなければならない点もあります。
それは、調整豆乳を選んでしまうこと。

 

調整豆乳には塩分だけではなく、カラギナンなどの食用糊や安定剤が含まれています。
これではせっかくこだわり抜かれて製造されたグリーンスムージーを飲んでも、体に毒素を与えてしまうことになりかねません。

 

豆乳は必ず“無調整”と表示のあるものを選ぶようにしましょう!!

 

豆乳の良さを引き出すためのレシピを紹介♪

 

「でも調整豆乳や味付豆乳になれちゃってるし・・・」
と思われる方も多いハズ。

 

そこで、無調整豆乳とグリーンスムージーをより美味しく飲むためのレシピをご紹介します。

 

豆乳の大豆パワーで女性ホルモンをアップさせ、グリーンスムージーに含まれた美容効果を最大限に引き出すために、ぜひ飲んでいただきたいレシピです。

 

 

材料

  • 粉末グリーンスムージー ⇒ 1杯分
  • 無調整豆乳 ⇒ 150ml
  • ハチミツ ⇒ 大さじ1杯
  • ドライフルーツ(レーズンなど) ⇒ 10粒
  • アボカド ⇒ 6分の1個

 

つくり方

 

ドライフルーツとアボカドをペースト状に

フードプロセッサーで、ドライフルーツとアボカドをペースト状にします。

 

粉末グリーンスムージーと無調整豆乳を加える

シェイカーで混ぜておいた粉末グリーンスムージーと無調整豆乳をフードプロセッサーに入れて、再度混ぜます。

 

ハチミツを加える

最後にハチミツを混ぜれば完成です。

 

※このレシピのポイントは、アボカドです。
大豆イソフラボンとアボカドに多いビタミンEは、肌に適度な栄養を与えて健康で美しい肌をつくります。

 

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